即日融資も可能!審査の早いカードローンランキング

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実体験に基づいた借入先の選び方

カードローンを初めて利用する時は、消費者金融はいくつもあって、正直どこを選べばいいかわかりませんよね。「金利が低いところがいいなぁ」と初めは思うかもしれませんが、調べてみるとわかる通り金利はどこも似たり寄ったりのため、優先度は下がりがちです。ずばり一番の判断基準をあげるとすれば、審査~融資までのスピードではないでしょうか。ここでは私の体験談をもとに、オススメの即日融資サービスをランキング化してみました。


即日融資カードローンのランキング

利用する業者によって、審査が早かったり、時間がかかったりと、内容に差はあります。以下は私の体験談をもとにランキングにしたものですので、個人的な独断・偏見はあるかとは思いますが、ぜひ参考にしてみてください。


1位

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

融資スピードは最短即日!
プロミスは印象に残るCMもお馴染みで、融資までのスピードが早く、初めての方でも安心して利用できるサービスを用意しています。土日・祝日もOK!保証人は不要です。
2位

アコム

融資スピードは最短1時間!
アコムは顧客対応が親切で丁寧と評判です。女性利用者も多く、「初めてのアコム♪」のキャッチフレーズ通り、初めてでも安心して利用できます。申し込みから契約までがとても早く、即日融資も可能です。
3位

モビット

融資スピードは最短即日!
モビットは事前審査が10秒で結果表示されるから大人気!申し込み~実際にお金を借りるところまでネット上の手続きだけで完結します。電話や郵送の煩わしさがないWEB完結申込は大変好評です。

即日融資!私の体験談

はじめてのアコム♪

私が初めて契約した消費者金融はアコムでした。私なりのアコムの採点は100点満点中70点です。

アコムの契約は自動契約機で行いました。ここで聞かれることは、勤務先、勤続年数、年収などの会社に関することを多く聞かれた記憶があります。具体的に会社内でどのような仕事をしているのかなど、かなり細かいところまで聞かれました。後々わかることですが、そのように詳細を聞かれたのはアコムだけでした。

契約時に提示した携帯電話の番号が本当に私の電話番号かを確認するため、アコムの担当者がその番号へ電話をかけて本人確認をするなどの項目もありました。それらいくつかの審査内容を無事通過して、限度額50万円での融資が決まりました。

総合力No.1のプロミス

アコムの次に契約したのはプロミスでした。私なりのプロミスの採点は100点満点中90点です。

私はプロミスと相性が良かったようです。なぜなら、アコムの時ほど審査時に特別なことは聞かれなかったと記憶していますし、プロミス契約時はインターネットで申し込みを行ったのですが、その日のうちに借り入れることができました。(指定した口座へ当日中に振り込まれました。)

ただ、審査自体はスピーディに進んだものの、限度額が10万円でした。この点だけがマイナスポイントです。幅広い客層に貸し付けはするものの、その額は慎重というプロミスの特徴が垣間見えました。私はその後、月々の返済をきちんとしていた効果があってか、数カ月後には限度額が30万円にまで増額されていました。しっかり返済するという実績を積んだ人に対しては、限度額を引き上げてくれるということですね。

CMが印象的なアイフル

その次に申し込んだのはアイフルでした。私なりのアイフルの採点は100点満点中20点です。
アイフルもプロミスの時と同様にインターネットで申し込みをしたのですが、結果的に審査に通りませんでした。審査自体に特に変わった内容はありませんでしたし、私の感触としても問題ないだろうと思っていたのですが、なぜか審査に通過することはできませんでした。融資を受けられなかった理由はいまだにわかりませんが、すでにプロミス、アコムの2社から借り入れていたことが原因かなと考えたりもします。どちらにせよ、アイフルの審査基準に達してなかったということですね。

ネット完結のモビット

4社目はモビットでした。私なりのモビットの採点は100点満点中60点です。

審査はこれまで受けてきた各社と大差なく、ごく普通の平均的な内容でした。私はこの時点でアコムから50万円、プロミスから30万円程度の借入がありましたが、モビットで更に限度額50万円の融資を受けることができました。モビットの場合は書類等が全てWEB上で完結して、手続きに煩わしさがないのが高評価ポイントです。

体験談のまとめ

私の経験からすると、審査がスピーディでわかりやすいのは プロミス ⇒ アコム ⇒ モビット の順番で、アイフルは審査が厳しい印象を受けました。(事実、唯一審査落ちしてしまいましたので。)私が実際に審査を受けたことがあるのは上記4社だけですが、もちろん、この4社以外にもカードローンのサービスを提供しているところはたくさんあります。

あくまで、これは私が体験した一例です。各社の審査基準は一般には公開されていませんので、必ずしも同じ結果になるわけではないでしょう。プロミスの審査に落ちる人もいれば、アイフルの審査に通る人もいると思います。

総量規制対象外のキャッシング

上記で紹介したプロミス、アコム、アイフル、モビットは消費者金融という枠組みに位置していますので、あなたがもし年収の1/3を超えるような借入が必要な場合には対応できません。日本には総量規制という貸金業法で定められた決まりがあるからです。

ここで総量規制がどのような制度かを説明すると、「年収の1/3を超える借入はできない」という規制です。例として、年収300万円の人は100万円、年収500万円の人は166万円以上は借りることができないという決まりです。グレーゾーン金利が横行し、キャッシング利用者の自己破産などが多発したことが原因となり、利用者の借り過ぎを防ぐために制定された処置と言えます。ただ、総量規制があるばかりに本当に必要なお金を借りることができないといった事態も発生してしまいます。

しかしながら、総量規制は対象外・例外となるケースがあります。一番わかりやすいのは銀行カードローンでの借入です。総量規制は貸金業法で定められた規制のため、対象となるのは消費者金融などであり、銀行カードローンに関しては総量規制対象外になります。

有名なところでは、CMでもよく見かける三菱東京UFJ銀行のバンクイック、みずほ銀行カードローン、新生銀行カードローン レイクなどが総量規制対象外のカードローンです。年収の1/3を超える借入を望む場合は、銀行カードローンを利用するのがいいでしょう。私のオススメはみずほ銀行カードローンです。

即日融資でお金を借りる流れ

今ではネット上の手続きのみで、店舗や無人契約機に出向く必要もなく、即日融資を受けることができるようになりました。しかも土日・祝日にも対応しているなど、サービス内容が充実しています。

ネット申し込みが最速

まず知っておきたいのは、契約した当日にお金を借りる場合、ネット上で振込依頼をして、お手持ちの銀行口座に振り込まれるというのが基本的な流れです。どの借入先を選んだ場合も、この流れはほとんど同じです。

基本的には金融機関(銀行)が営業している15時までに全ての処理を終える必要があるため、14時までに新規契約および振込融資の依頼完了を条件にしている業者がほとんどです。

ただし、今ではネット銀行の影響で24時間365日対応のキャッシングサービスも増えてきています。具体的に言うと、各キャッシングサービスの提携金融機関の口座を持っている場合、24時間対応で即振込に対応しています。

各キャッシングサービスによって提携銀行は異なりますが、24時間365日の振込に対応しているところを例として挙げてみれば、三井住友銀行の口座を持っていればプロミス、楽天銀行の口座を持っていればアコムといった形で即日融資のオススメ借入先は変わります。

また、みずほ銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行バンクイックなどの銀行カードローンは、それぞれの銀行口座を持っていることが即日借入の前提条件になっており、口座を持っていない場合は即日で融資を受けられないため誰にでもオススメはできません。しかし逆に言えば、もし口座を持っている場合は銀行カードローンで即日のキャッシングが可能です。各種銀行カードローンは大手銀行ゆえの安心感があり、金利も消費者金融に比べればだいぶ低くオススメです。

来店不要で手持ち口座に振込可能

最近では自宅から出ることなく、実店舗まで行かずとも借入できるシステムが各社に導入されています。例えば、すでに三井住友銀行の銀行口座を持っている場合、同一キャッシュカードにカードローン機能を持たせることも可能で、三井住友銀行カードローンの契約が来店不要で完了してしまいます。しかも当日中に借りることができ、手持ち口座に指定した金額が振り込まれます。

来店不要のサービスは銀行カードローンのみではなく、消費者金融の多くも導入しています。消費者金融各社はそれぞれ提携している銀行があり、その提携銀行の口座をすでに持っている場合は振込による即日融資を受けることも可能です。例えば三井住友銀行はプロミスと提携していますので、三井住友銀行の口座を持っていれば、三井住友銀行カードローンだけではなく、プロミスについても来店不要で即日融資が可能です。他には、楽天銀行の口座を持っていればアコムが即日融資に対応しているなど、手持ちの銀行口座によってオススメの借入先は変わります。

当日中にお金を借りたいケースでは、手持ちの銀行口座から借入先を決めるのがベストだと思います。

土日・祝日も即日融資は可能

土曜日、日曜日、祝日でも即日融資は可能です。ただし、勤め先が休みの場合は在籍確認が取れず、利用限度額が少なくなる可能性があります。(「5万円だけ借りたい」などの少額利用であれば問題ありません。)

平日14時までの場合とは手続きが異なる部分があります。

無人契約機を利用する場合

まずはインターネット上で申し込みを済ませます。その後、無人契約機に向かい残りの手続きを行います。なぜなら、ネットで申し込みを済ませていると、無人契約機での手続きがスムーズに進むからです。

いきなり無人契約機に入って一から手続きを始めると審査時間が1時間近くかかることが多く、その時間を無人契約機の中で過ごさなければなりません。これはなかなかの苦痛です。時間を効率的に使うためにも、ネットで申し込み後に無人契約機へ向かうという流れをオススメします。

銀行口座への振込の場合

先に書いた通り、手持ちの銀行口座によってオススメの借入先は変わります。消費者金融と提携している銀行であれば、土日・祝日でも振込による即日融資を受け付けているからです。

三井住友銀行 or ジャパンネット銀行の口座を持っていればプロミス、楽天銀行の口座を持っていればアコムがオススメです。

土日・祝日は店舗はお休みなので、PCやスマホから申し込みを行います。簡単な項目に答えるだけなので、サクサクやれば10分程度で終わるでしょう。その後は審査を待ち、無事に通過すれば、あとは手持ち口座への振込を依頼するだけです。依頼後すぐに口座へ振り込まれます。

カードローンの審査について

カードローンの審査には各キャッシングサービスでそれぞれの基準があり、条件を満たしていれば借入が可能になります。ただ、それぞれに基準があると言っても、共通する項目も多く、最低限守るべき条件があります。ここでは、審査に通るための最低条件や特別なケースについてお伝えします。

学生や主婦でもアルバイト・パートの収入があればOK

アルバイトをしている学生や、パートをしている主婦の方など、毎月安定した収入さえあれば誰でも審査に通ります。

消費者金融各社は、収入金額の大小よりも、毎月安定して収入があるかどうかを重要視するからです。それに、収入証明書の提出を求められるのは借入金額が200万円以上といった高額な場合のみで、少額であれば特に収入証明を求められません。

お金を貸す側にとって重要なのは「貸したお金をきちんと返済してくれるか否か」ですので、過去に借金の返済が滞った履歴があったり、債務整理をした履歴があったりすると審査に通りません。

『自分は過去にキャッシングなんて利用したことないし、たぶん問題ないだろ。』と思うかもしれません。でもお待ちください。携帯料金の滞納なども金融履歴の一つです。たとえば高額なスマホを購入した際、月賦での支払いを選択していると、お金を借りたのと同様に扱われます。つまり、この月賦払いの支払いが遅れたりすると、消費者金融に与える印象が大きくマイナスになります。

あとはクレジットカードの支払いが滞った場合も同様です。「クレヒス(クレジットヒストリー)が汚い」といった言い方をします。

※パートもしておらず全く収入のない専業主婦の方は借りれないかというと、そうとは限りません。配偶者に安定した収入があると証明できれば、銀行カードローンを利用可能です。

審査なし・在籍確認なしはあり得ない

「今すぐにお金を借りたい!」「会社にはバレずにお金を借りたい!」といった気持ちが先走ると、「審査なし」「会社への在籍確認電話なし」などのサービスを探してしまいがちです。ですがハッキリ言います、そんなサービスはあり得ません。

もしあるとすれば、それは正規の金融業者ではなく、もぐりの業者でしょう。いわゆる闇金と呼ばれる業者で、闇金に手を出したが最後、全財産を失う可能性もあります。

今では正規の金融業者でも30分程度の審査時間で済むところがほとんどですし、在籍確認に関しても、勤務先確認の際に電話確認なしで済ませられるサービスもあります。即日融資に対応している借入先はたくさんありますので、自分に合ったサービスを選びましょう。

審査に通らない人に共通する特徴とは

審査に通過できない人の特徴は大きく分けて3点です。その3点とは、「安定した収入がない」、「他社からの借入が多い」、「虚偽の申告をする」です。

安定した収入がない人

毎月の安定した収入は、キャッシング審査通過の大前提です。無職の方は、何でも良いのでまずは定期的に収入が入る仕事をしないと審査に通りません。外に働きに出たくない人であっても、今ではヤフオクなどオークションサイト等で販売することも立派な仕事になります。パートやアルバイトで十分ですので、まずは仕事を得ましょう。パチンコのプロと名乗るのはダメですよ。

他社からの借入が多い人

次に毎月の収入は安定しているのに審査に通らない人についてですが、このケースで多いのは複数社から借入があるケースです。

これまで全く借金をしたことがない人は、安定した収入さえあればほぼ100%審査に通るでしょう。ただ、30~40歳を過ぎてクレジットカードも利用したことがないというような人は、業界的にはスーパーホワイトなどと呼ばれ逆に少し怪しまれてしまいますが、基本的には優良顧客です。

これに対し、複数社からの借入がある人は審査に通りづらくなります。「複数社から借りている」=「返済不能なほど借り入れる可能性がある」と見なされます。複数社からの借入で合計借入額が大きくなれば、その分利息も大きくなり、返済が苦しくなります。貸す側からすれば返済不能に陥る顧客は一番避けたい顧客のため、慎重に審査をするでしょう。

カードローンは基本的に無担保でお金を借りることができるため、返済ができなくなっても持ち家を取られたり、クルマを取られたり、といったことはありません。逆に考えれば、貸す側はきちんと返済できるか否かを重要視し、他社からの借入状況を気にするわけです。

虚偽の申告をする人

信用情報機関(KSC, JICC, CIC)においてで、お金を借りた、支払った、延滞したという金融履歴が保存されています。これはクレジットカードを使ったことがある現代人なら誰しも登録されている情報です。貸金業者は審査時に必ず個人信用情報を照会してから貸すかどうかを決めています。

この情報は個人で修正や改ざんはできないため、過去にどういったお金のやり取りがあったかが明白になります。つまり、虚偽の情報で審査に通ろうとしたところで必ずバレてしまうということです。嘘をつくような人間は真面目に返済する可能性が低いため、絶対に審査に通りません。そして、もし虚偽の申告をした場合、その金融機関では二度とお金は借りれなくなると考えてください。

ちなみに個人信用情報とは、クレジットカード利用、キャッシング利用および返済、そして携帯代の月々の支払い状況などのデータが保存されています。iPhoneなどスマホの端末台を月賦払いにしている場合、ソフトバンクやAU、ドコモから借金しているのと同じ意味になります。携帯代が払えない人も増えている昨今ですが、こういった未払い情報も過去5年間分全て保管されているため、支払いを遅延した過去があると、キャッシングの審査を通過する可能性が低くなってしまうのです。意外と見落としがちで盲点になるところですので注意しましょう。

まとめ

カードローンと聞くとどうしても悪いイメージが頭に浮かびますが、当日中にお金が必要という緊急事態は誰しもやってくる可能性があります。何度もキャッシングを繰り返して借金が雪だるま式に膨らみ、最悪自己破産に至るというケースがあることも事実ですが、それは借入~返済までのプランを組まず、お金の管理ができていない場合です。

しっかりと返済プランを考えた上で利用するのであれば、キャッシングほど便利なサービスは他にありません。メリットとデメリットをしっかりと把握したうえで、有効に活用しましょう。