即日融資も可能!審査の早いカードローンランキング

*

実体験に基づいた借入先の選び方

カードローンを初めて利用する時は、消費者金融はいくつもあって、正直どこを選べばいいかわかりませんよね。「金利が低いところがいいなぁ」と初めは思うかもしれませんが、調べてみるとわかる通り金利はどこも似たり寄ったりなので、優先度は下がりがちです。ずばり一番の判断基準をあげるとすれば、審査~融資までのスピードではないでしょうか。


即日融資カードローンのランキング

借りる業者によって、審査が早かったり、時間がかかったり、内容に差はあります。以下は私の体験談をもとにランキングにしたものですので、個人的な独断・偏見はあるかとは思いますが、参考にしてみてください。


1位

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

融資スピードは最短即日!
CMでもお馴染みのプロミスは、融資までのスピードが早く、初めての利用でも安心のサービスを用意しています。土日祝日もキャッシングOK!保証人は不要です。
2位

アコム

融資スピードは最短1時間!
顧客対応が親切で丁寧だと評判のアコム。女性の利用者も多く、初めての方でも安心して利用できます。申し込みから契約までがスピーディで、即日キャッシングも可能です。
3位

モビット

融資スピードは最短即日!
モビットは事前審査が10秒で結果表示されるから大人気!申し込みも利用もネットのみで完結します。電話や郵送の煩わしさがないWEB完結申込は大変好評です。

はじめてのアコム♪

初めて契約したのはアコムでした。私なりのアコムの採点は10段階評価の7です。

アコムの契約は自動契約機で行いました。ここで聞かれることは、勤務先、勤続年数、年収などの会社に関することを多く聞かれた記憶があります。具体的に会社内でどのような仕事をしているのかなど、かなり細かいところまで聞かれました。後々わかることですが、そんな細かく聞かれたのはアコムだけでした。

契約時に提示した携帯電話の番号が本当に私の電話番号かを確認するため、アコムの担当者がその番号へ電話をかけて本人確認をするなどの項目もありました。それらいくつかの審査内容を無事通過して、限度額50万円での融資が決まりました。

総合力No.1のプロミス

アコムの次に契約したのはプロミスでした。私なりのプロミスの採点は10段階評価の9です。

私はプロミスと相性が良かったようです。なぜなら、アコムの時のように審査時に特別なことは聞かれませんでしたし、その時はインターネットで申し込みを行ったのですが、即日融資を受けることができました。(指定した口座へ当日中に振り込まれました。)

ただ、審査はスピーディに進んだものの、限度額が10万円でした。幅広い客層に貸し出すけれど、その額は慎重という特徴が垣間見えました。私はその後、月々の返済をきちんとしていた効果があり、何ヵ月後かには限度額が30万円にまで増えていました。返済をしっかりするという実績を積んだ人には、限度額を引き上げてくれるんですね。

CMが印象的なアイフル

その次に申し込んだのはアイフルでした。私なりのアイフルの採点は10段階評価の2です。
アイフルもプロミスの時と同様にインターネットで申し込みをしたのですが、結果的に審査に通りませんでした。。。審査自体に特に変わった内容はありませんでしたし、私の感触としても問題なさそうに思っていたんですが…融資を受けられなかった理由はいまだにわかりません。すでに2社から借り入れていたことが原因かなと思ったりもしますが、アイフルの審査基準に達してなかったということですね。

ネット完結のモビット

4社目はモビットでした。私なりのモビットの採点は10段階評価の6です。

審査はごく普通の、平均的な内容でした。私はこの時点でアコムから50万円、プロミスから30万円の借り入れがありましたが、限度額50万円の融資を受けることができました。モビットの場合は書類等が全部ネット上で完結して、煩わしさがないのが嬉しかったですね。

体験談のまとめ

私の経験からすると、審査がスピーディでわかりやすいのは プロミス ⇒ アコム ⇒ モビット の順番で、アイフルは審査が厳しい印象を受けました。(事実、唯一審査落ちしてしまいましたので。)この4社以外にもカードローンのサービスを提供しているところはたくさんありますが、私が実際に審査を受けたことがあるのは上記4社だけです。

あくまで、これは私が体験した一例です。各社の審査基準は一般には公開されていませんので、必ずしも同じ結果になるわけではないでしょうね。プロミスの審査に落ちる人もいれば、アイフルの審査に通る人もいると思います。

即日融資の流れ

まず知っておきたいのは、契約した当日にお金を借りる場合、ネット上で振込依頼をして、手持ちの銀行口座に振り込まれるというのが基本的な流れです。どの借入先を選んだ場合も、この流れはほとんど同じです。

基本的には金融機関(銀行)が営業している15時までに全ての処理を終える必要があるため、14時までに新規契約および振込融資の依頼完了を条件にしている業者がほとんどです。

ただし、今ではネット銀行の影響で24時間365日対応のキャッシングサービスも増えてきています。具体的に言うと、各キャッシングサービスの提携金融機関の口座を持っている場合、24時間対応で即日振込に対応しています。

各キャッシングサービスによって提携銀行は異なりますが、24時間365日の振込に対応しているところを例として挙げてみれば、三井住友銀行の口座を持っていればプロミス、楽天銀行の口座を持っていればアコムといった形で即日融資のオススメ借入先は変わります。

みずほ銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行バンクイックなどの銀行カードローンは、それぞの銀行口座を持っていることが即日借入の前提条件になっており、持っていない場合は即日で融資を受けられないため誰にでもオススメはできません。しかし逆に言えば、もし口座を持っている場合は大手銀行ゆえの安心感があり、金利も低くてオススメです。

土日・祝日も即日融資は可能

土曜日、日曜日、祝日でも即日融資は可能です。ただし、会社が休みの場合は在籍確認が取れず、利用限度額が少なくなる可能性があります。(「5万円だけ借りたい」などの少額利用であれば問題ありません。)

平日14時までの場合とは手続きが異なる部分があります。

無人契約機を利用する場合

まずはインターネット上で申し込みを済ませます。その後、無人契約機で残りの手続きをします。なぜなら、ネットで申し込みを済ませていると、無人契約機での手続きがスムーズに進むからです。

いきなり無人契約機に入って一から手続きをすると、1時間近く審査時間がかかるため、その時間を無人契約機の中で過ごさなければなりません。これはなかなかの苦痛です。時間を効率良く使うためにも、ネット申し込みから無人契約機の流れをオススメします。

銀行口座への振込の場合

手持ちの銀行口座によって、オススメの申し込み先は変わります。上に書いた通り、消費者金融と提携している銀行であれば、土日・祝日でも振込による即日融資を受け付けているからです。

三井住友銀行 or ジャパンネット銀行の口座を持っていればプロミス、楽天銀行の口座を持っていればアコムがオススメです。

土日祝日は店舗はお休みなので、PCやスマホから申し込みをします。簡単な項目に答えるだけなので、サクサクやれば10分程度で終わります。その後は審査を待ち、問題なく通過すれば、あとは口座への振込を依頼するだけです。依頼後すぐに手持ち口座へ振り込まれます。

カードローンの審査について

学生や主婦でもアルバイト・パートの収入があればOK

アルバイトをしている学生や、パートをしている主婦の方など、毎月安定した収入さえあれば誰でも審査に通ります。

消費者金融各社は、収入金額の大小よりも、毎月安定して収入があるかどうかを重要視するからです。それに、収入証明書の提出を求められるのは借入金額が200万円以上といった高額な場合のみで、少額であれば特に収入証明を求められません。

お金を貸す側にとって重要なのは「貸したお金をきちんと返済してくれるか否か」ですので、過去に借金の返済が滞った履歴があったり、債務整理をした履歴があったりすると審査に通りません。

『自分は過去にキャッシングなんて利用したことないし、たぶん問題ないだろ。』と思うかもしれません。でもお待ちください。携帯料金の滞納なども金融履歴の一つです。たとえば高額なスマホを購入した際、月賦での支払いを選択していると、お金を借りたのと同様に扱われます。つまり、この月賦払いの支払いが遅れたりすると、消費者金融に与える印象が大きくマイナスになります。

あとはクレジットカードの支払いが滞った場合も同様です。「クレヒス(クレジットヒストリー)が汚い」といった言い方をします。

※パートもしておらず全く収入のない専業主婦の方は借りれないかというと、そうとは限りません。配偶者に安定した収入があると証明できれば、銀行カードローンを利用可能です。

審査なし・在籍確認なしはあり得ない

「今すぐにお金を借りたい!」「会社にはバレずにお金を借りたい!」といった気持ちが先走ると、「審査なし」「会社への在籍確認電話なし」などのサービスを探してしまいがちです。ですがハッキリ言います、そんなサービスはあり得ません。

もしあるとすれば、それは正規の金融業者ではなく、もぐりの業者でしょう。いわゆる闇金と呼ばれる業者で、闇金に手を出したが最後、全財産を失う可能性もあります。

今では正規の金融業者でも30分程度の審査時間で済むところがほとんどですし、在籍確認に関しても、勤務先確認の際に電話確認なしで済ませられるサービスもあります。即日融資に対応している借入先はたくさんありますので、自分に合ったサービスを選びましょう。

総量規制対象外のキャッシングとは

総量規制とは、簡単に言えば「年収の3分の1までしかお金を借りられない」という法律です。例として、年収300万円の人は100万円までしか借りられないということです。一件不自由な制度に思えますが、利用者の借り過ぎを防ぎ、破産に追い込まれないための処置です。自分のキャパを超えた借入は利息の支払いだけでも相当辛いものです。

ただし、中には総量規制の対象外になるキャッシングサービスも存在します。総量規制は貸金業法で定められた決まりですので、銀行での借入については総量規制の対象外になります。個人向けの貸付では、一般的な銀行カードローンが該当します。

三菱東京UFJ銀行のバンクイック、みずほ銀行カードローン、新生銀行カードローン レイクなど、銀行が扱っているキャッシングサービスは年収の3分の1という制限がありません。もし年収の3分の1を超えるような高額な借入が必要なときは、これら銀行カードローンを利用してみましょう。

まとめ

カードローンと聞くとどうしても悪いイメージがありますが、当日中にお金が必要という緊急事態はやってきます。何度もキャッシングを繰り返して借金が雪だるま式に膨らみ、最悪自己破産に至るという人も中にはいますが、それはお金の管理ができていない場合です。

しっかりと返済プランを考えた上で利用するのであれば、キャッシングサービスを利用することも全く問題にありません。メリットとデメリットをしっかりと把握したうえで、有効に活用しましょう。